お嫁さんへの感謝の気持ちを表したい方は、遺言作成を検討すべきです

illust4023thumb  お嫁さんが、家事や介護に尽くしてくれていても、養子縁組をしていなければ相続人にはならないため、相続については何の権利もありません。

 特に、息子さんに先立たれしまったような場合には、尽くしてくれたお嫁さんに何らかの方法で感謝の気持ちを伝えたいと考える方も多いでしょう。

 
このような場合、遺言書を作成して、お嫁さんには、「遺贈」というかたちで一部の財産分けをして、残りを相続人で分けるように考えてみてはいかがでしょうか。